2007年03月31日

3/24(土) K1-U川探釣

トラシスを御覧の皆さん 今晩はHAMAです。

今期2回目の上州漁協管内となったこの日、狙いを本流に決めて
家を出たのが、11:00。相変わらずの重役出勤である。
現地に着き、橋の上から川を見て思った。「撤収~」

とにかく水が無い。ここでの釣りを早々に諦め、次なるポイントを考えるが
本流でコレだけ水が無いと山を越えて水系を変えるしかない。

30分ほど走り着いた川。ここは過去に数回来た事があるだけで詳しいポイントはよく分からないが
とりあえず水量が少ないながらも「釣り」ができるくらいはある。
以前に入渓した場所に車を停め、川を眺めていると下流からエサ師が釣り上がってくる。

ココも諦め、川に沿って上流へ車を走らせるが停められそうな場所はすでに車が停まっている。
少しでも水の多い所に釣り人が集中したのか?で、いつの間にか渓相は山岳渓流に・・・

※超てきと~アングラーのHAMAが、またデジカメを忘れたので参考画像になります。「夜風」

すっかりいい時間になってしまったが、まだ竿を出していないので狙いを渓流に変えて
車が停められそうな場所を探し、やっとスペースを見つけて釣り開始。
この時点で14:00。

しかし、足跡だらけの川は沈黙を続け、1時間ほど釣り上がるも全くアタリ無し。追いも無し。
が、退渓点も見つからず、戻るにも結構な距離を来てしまっている。
(皆さんも経験ありませんか?とりあえず、いけるトコまでいってみるか~的な感じ)

そんな集中力が切れている時に初のアタリ。でもカラダが反応するもんですねぇ。
パシャパシャ飛沫をあげて、すんなり寄ってきたのは手の平サイズのヤマメ。

これで多少なりともヤル気が復活したが、再び川は沈黙を続け遡行不可能な堰堤が現れた。
しょうがなく、タックルを仕舞い両手を空けて斜面を登り、道に上がると汗が噴き出す。

ペットボトルの水を一気に飲み、車に戻ると16:00。本来なら夕マヅメの勝負と行くところだが
水の少なさと、それに反比例する人の多さでテンションが上がらず終了とした。

またまたショボイ内容でスイマセン・・・ ~FIN  By 「HAMA」
  

2007年03月30日

良渓を求めて。

よかぜさん、トラウトシステム御覧のみなさん、お世話になってます。ヨッシーです。

3/5(日)の午後に時間が空いたので、急遽釣りに行って来ました。その時の模様を報告します。
場所は前から地図を見て気になっていたK1-U川です。

よかぜさんの今回の上州漁協探釣と被ってないので、この川に決めました。
慌しく準備をし、12時30分に家を出発、13時30分位に目的地に到着。早速斜面を降り、入渓。
するとすぐ上流に写真の堰堤が目に入ったので、とりあえずその堰堤を目指し釣り上がる。


この堰堤の淵の手前にツインクルミュートを流すと、チビヤマメがHIT!
幸先良いなあと喜んだのも束の間、その後魚影は全く見られず
結局この川ではこの1匹のみでした。

魚の写真が無いと何か締まらない感じがするので、恥ずかしながら載せておきます。

で、先程の川を上がり車でしばらく周辺を探索。いくつか川を見て回り、※※-U川へ向かう事に。

車を止められる場所を探し川へ入り、上流へ向かう。
川の規模を考えれば少ないが、この日の川の中では1番の水量。

魚が居そうなポイントが続き、念入りにルアーをキャスト!!キャスト!キャスト、キャ・・・。
だが例によって見つかるのは魚ではなく、釣り人の足跡ばかり。

気が付くと予定の17時を過ぎており、急いで車に戻り、帰宅の徒につきました。
よかぜさんとHAMA氏も釣果は渋かったらしく、やはり水量がもっと増えないと厳しい感じです。
でも次回もこの近辺に入りたいと思ってます。ではまた。

~FIN
  

2007年03月29日

終わり良ければ? 第2戦Ⅳ

何とかネイティブ山女魚の画像もGETし更に気持ちは軽やかになる。。。
稚魚もしくは開眼卵から成長した個体であれば近所にも他の仲間が居ても良さそうなモノだが。。。
岩回りの弛み・岩盤のエグレを可能な限りタイトにミノーを通すがあれっきり反応はない。

成長過程で上流から流されたものなのか彼の事情で下流から遡上したモノなのか.....。
何にしろ、いくら釣り上がっても先程の出来事が夢かの様に魚影は確認する事はできなかった。

まだまだ先には最上流域も広がってはいるのだが
底石には見た事のない白いヌメリがあり正直気持ちの良いモノではない。
ここで他の渓へと移動を決めたのだが水温・水量的に期待の持てそうな流れは時間的に射程距離外

色々考えながら中流域まで移動。。。日没時間的にもこれ以上の移動を断念する。
昼間に見た時は駐車スペースが満員御礼だった某ポイント(笑

さすがに時間も時間なので一台も駐車している車はない。
迷っている間にも日が落ちそうだったので準備を整え入渓する。

やはり水量はコケや水垢から察するに30~40cmは落ちている。
これでは鬼の様に次から次へと現れる釣り人からの逃げ場はなくプレッシャー120%w

しかし、さすがは大人気だったポイントだ。
片っ端から良さそうなポイントに打ち込む蝦夷50Sにチェイスは多少はある。
(追いの距離30cmほどだろうか?ココは流れる管釣りか?www

残念ながら「趣」の世界はココには存在しない。
今日の出来事を思い浮かべ反省しながら機械的にミノーをアプローチしていた。
そんな時、岩陰から斜線が走ってHIT!
まぁ場的にも期待は出来ないが何も掛からないよりは良い。


貴様ぁ~!ヒレとパーマークをドコに置いてきたんだ?!(爆
正に苦笑いとはこういう事を言うのだろう。。。
とっとと、この釣行記用の写真を収めさっさとリリースする。

そんな写真を撮っていた時に天気予報でもあった雨が降り始める。
そして夕闇も色濃く迫っていた。。。

流れの表面に波紋が出来る程度の雨量だったのだが次のアプローチでもチェイスが.....。
今までも夕マズメ+雨の組み合わせで渓魚にスイッチが入った事が何回かあった。

たまたまタイミングが良く魚影の濃いエリアに差し掛かったといえばそれまでだが
事実、今までが嘘の様に岩陰から追いがある。

しかも先に出た、やる気のないチェイスではなく勢いのある追い方だった。
数尾を追加した後に、それは起った。。。

チェイスを確認し私の立ち位置では手前の沈んだ平岩は避けられない状態だったのだが
どうせニジだろうと特に50cmほどの平岩を避ける努力はしなかった。
当たり前の様にミノーは水深3cmほどの岩の上を通過する。

すると驚いた事に背鰭を水面に出しながら、そのまま追ってきた(笑
大きめのアクションを掛けステイさせると迷いなく喰った。
御紹介しましょう!何故かアツくなってしまったニジマス君ですwww


その後も更に夕闇は迫り何とかミノーの着水地点が判る程度
サイトが効かないのでアプローチ直後からのハイパートゥイッチ
それでも養殖鱒のクセにしっかり追い付き口を使う彼ら。。。


終わり良ければ全て.....とは言うが。。。ん~微妙www

~FIN
  

Posted by yokaze at 23:48Comments(2)上州漁協「夜風」

2007年03月28日

待ち望んだ一尾! 第2戦Ⅲ

何はともあれ成魚放流物ではあるが渓魚の顔は拝む事はできた。
しかし私的には水質・渓相的にも余り気分の良い流れではないので脱渓する事にした。

とりあえず「慕」(ボウズ・デコetc...要は釣果ナシw)は逃れたので気分も軽い。
(なんと志の低いヤツなのだろうかwww
今度こそ気兼ねなくネイティブを追えるだろう。。。

そうなると放流する漁協組合員も入ってこない様な流れに的を絞り考えた。
渓を大きく移動する事も考えたが今後の為にも最上流域を見てからにしようと決めた。

時間を掛け、ゆっくり見回っていると明らかに入渓が厳しい場はいくつかあった。
高低差は目測で80~90m 傾斜角は75度といったところだろうか。。。
私が見る限りでは育ち切った今年の秋で生命を全うする様な個体が入っているだろう。
(後にHAMAに確認すると場は知っているが手も足も出ないとの事

こんな場は私の大好物ではあるが盛期ならともかく
まだまだ渓の状態がバス...ベストではないので挑戦する気にならない。
(100mも降りておいて「慕」はキツいっすよ~?多数経験ありw

更に上流域に向かうとB級クラスの危険度の渓が見えた(高低差40傾斜角70

居そうな気配はあるのだがスローを心掛けたミノーイングにも反応する影はない(水温5℃
高巻きの面倒そうな堰堤まで釣り上がってみたが最後まで魚影は確認できなかった。

重い足取りで上界まで、よじ登るがいくら上がっても道らしきモノはない(汗
今期渓流シーズンも始まったばかりで、すっかり気が緩んでいた。。。
釣り上りながら上界の様子を見ないで遡行してしまったのだ。

これならば川通しで戻った方がマシだった.......が正に後のまつりだ(笑
どうにか道路には出る事はできたが今、歩いている道は果たして駐車してある道なのだろうか?(爆

更に上流へと駒を進める。
渓相を確認する為タックルを持たず比較的安全な位置まで降りて下を覗きこむ。。。

画像ではズームを使用し撮ったので見る限り大した事はないが
高低差50この先は傾斜角85のB級+クラス。。。(私的最高クラスは特A+です(;¬_¬)
釣れる釣れないは抜きにしたとしても居ない筈のない雰囲気
それも掛けたとしたら、きっとメモリアルクラスだろう。。。

どちらにしても対岸までは30mはありそうだ。
攻めるとしたらシェリー50ULでは勝負にならないだろう。
車にはサブロッドのブンスイレイ56UMLが載っている。

しばし車中で考え込む。。。最盛期であれば迷う事もないのだが.........。



降りちまった!!(爆

飛距離が欲しいので買ったばかりの細身のミノーSOULSBluesRideをチョイス
対岸までフルキャストし驚いたのはチェイスのない事よりBluesRideの遠投性能とアクション
今まで見てきた、どのミノーにも当てはまらないアクションと俊敏さを併せ持つ。

ところが魅惑的な動きとは裏腹に反応は皆無
ここで登場するのは我が特攻部隊隊長であるシングルフック仕様の旧山夷50S
完全にボトムまで落とし込んで柔いトゥイッチでトレースする......が無反応
その後も小一時間はこの場で粘ったが残念ながらドラマは起こる事はなかった。

かなり重い足を引きずりながら、この場から脱渓し更に上流を目指す。。。
先程の流れで体力をかなり奪われていたので割と楽な場に再度入渓する。

ミノーはそのままのBluesRide
それなりの距離をランガンするが、やはり反応は皆無(滝汗
そろそろ脱渓しようかと思った頃に岩盤のエグレから走る影!
まるで弾丸の様に一直線にミノーに突進するこの動きは正にネイティブ


BluesRideの魅惑のダンスに負けた山女魚だった。(約20㎝弱
サイズこそ小さいものの、これぞネイティブとも言うべき魚体だった。

他の上州管内釣行記が圧している中で......To be continues........。(笑

  

Posted by yokaze at 23:49Comments(8)上州漁協「夜風」

2007年03月27日

今期一尾目は? 第2戦Ⅱ 

さて.....渇水状態の上州漁協管内の某地区
やっと水量のある渓(コレは渓と呼んで良いのか?w)で見事に撃沈。と、ここまでの話でした。

凹んでも、いられないのでK-U川を目指す事とする。。。
上流にさえ水量が豊富ならば中流・下流も期待ができると考え一気に上流域を目指した。


底は砂の渓で盛期の状態から15cmほど少ない状態といったところであろうか?
どちらにしても渓魚が大きく成長できる様な環境ではない事は確かだろう。

ただし今回、要所要所を見て回っただけの話であって実釣はしていない。
HG渡良瀬水系ではパッと見る限りは細い渓でも奥には数々の淵が点在
入渓地点からはショボい渓相なので釣り人による乱獲からも逃れていた沢も多々あった。

2年前の渡良瀬水系でのシーズン中56回の探釣でも知識の無さから
当時は打つ価値ナシと烙印を押していた数々の渓を思い出す。。。

今日が仮に駄目だとしても雨後には良渓になったり日々状況は変化するのではないだろうか。
そういう意味では良い状態も悪い状態も把握している様な経験値の持ち主が最後には笑うのだろう。


実は、こんな事もあろうかと7本までの渓のリストは頭に叩き込んであった。
予定では I-U川であったが今までの流れから言っても水量・魚影共に期待感は薄い
次なる渓に向かう峠道を走りながら急ブレーキで止まる。。。

とりあえず賭け(探釣)の前に一尾見ておこうと考えた。
大きく予定を変更し※※ーK川に向かう事とする。

まず辿り着いたのは、やや上流域となる流れ。。。橋の上から覗き込むと
判ってはいたが見えている範囲でも3名の入渓者が確認できた(汗
その後も移動を繰り返すが何処に行っても釣り人の姿が。。。

やっと入渓者の車がない場に辿り着き、いざ入渓する(水温8度
昨日までは初夏を思わせる様な気温だったが今日は生憎の気温
よほど仲間が居ない限りは不可能だろうが今一番知りたいのは水温の前日比だ。

今度は居ない筈のない流れのK川。。。しかし例に漏れずかなりの渇水状態(汗
どちらかというと流れの中に岩が点在するのではなく
「岩と岩の間に水がある」という表現がぴったりだった(〃_ _)

しかし先程までの渓とは違い『居るのに動かない』のか『そもそも居ない』のかの迷いはない(笑
見える範囲をバフェット43Sの私にとってなくてはならないピンクヤマメで絨毯爆撃
なにしろ視認性は抜群だし自分の繰り出すアクションの全てが確認できる。
チェイスを始めたターゲットに合わせアクションを変化させる我流が私のスタイル
それに私の微々たる経験上ではスレた渓魚に鈍いボディーの光り具合が効くと信じている。

しばし釣り上がっていくと岩の影から斜線が走った
イマイチ盛期よりは突っ込みのスピードは足りないがヤル気を感じる追い方だ。
ここで体が勝手に反応し18番のハイパートゥイッチによるパニックダンスw

私の体の勝手な賭けは見事にハマり更にターゲットは狂いだしHIT!
なにせ貴重な一尾バラしてはならぬ!と、2度アワセ
そして私にとって貴重なる今期の一尾目の渓魚はライディングネットへ入った。


♪今の君はぁ~ビカビカ(ぴかぴか)に光ってぇ~♪♪♪
(恐竜が生きていた位 昔のCMソングwww

ココに来た時点で予想はついていたが.............山女魚ではなくヤマメだ(養殖成魚モノ
あはは...の、はぁ~~~だ!!こうなったら開き直ってやる!!
虹鱒でもウグイでも、ナンだったらニゴイでも何でも来い!(爆

実は、つまらないコダワリを吹っ切る為にも予定を変更し私はこの流れに来たのだった。。。w

To be continues.......。


  

Posted by yokaze at 23:39Comments(8)上州漁協「夜風」

2007年03月26日

迷路の入り口へようこそw 第2戦

私の全14戦許された内の第2戦目となる3月24日(土)に
上州年券購入後、初めてとなる群馬県上州漁協管内へと釣行しました。

何しろ情報がまったくないので(そもそも情報が豊富な渓はその時点で終わっているがw
特に迷う事もなく単に聞いた事もないエリアに的を絞り様子を見に行きました。

いつもならば間違いなく暗い内から入渓してしまうのですが
右も左も判らない渓に夜明けと同時に特攻を掛けても仕方がないので適当な時間に起床
それでも癖っていうのは恐ろしいモノで第一目標の渓まで10キロ地点で
明るくなり始めると落ち着かなくなりフルスロットルwww

第一目標はA-U川
車を進めると下流域が見えてきた。。。が?「水が無い!」
い...いや...もしや上流側に取水堰堤があるかもしれない。。。いや!ある!!......はず(; ̄ー ̄)

しかし途中途中をチェックするも明らかに川の規模の割りに水量がない。。。
来てしまったモノは仕方がないので最上流域まで車を進める...が「普通ぅ~に水がない!」


画像でも判ると思うが、ざっと平水よりも20cmは水位が下っている。
2年前のHG渡良瀬水系を探釣した時はどんな状態でも
釣友までも道連れにして水深10cmでも打ったが今期はそんな暇はない。。。
4・5ヵ所を覗き込むが魚影はまったく確認できなかった。(水温6℃
しばし考え込み打つ事なく渓の移動を決意する。

移動した先はG-U川
上流域に向かう途中に枝沢が見えたので車を止め覗き込んでみる。。。

あのぉ~。。。枯れてますが?www
何は、ともあれ車を進め上流域へ辿り着く。。。

何か生物はいらっしゃいますか~?撤収っ!!w
時刻は早くもAM7:00早くもこのエリアを選択した自分を恨みだす。。。
もっとも渓の解禁を迎えた頃からロクに雨は降っていない
記憶では一度だけ路面が濡れる程度の雨が降っただけだった。
しかし。。。07渓シーズンがスタートし水温で悩まされた お次は水量か?( ̄へ ̄|||)

早くも気分は落ち込みながらも次なる渓へ駒を進める。。。辿り着いたのはM-U川

『OH MY ガー 水だぁ~!待ち望んでいた水だ!!』
この時、私は肝心な事を忘れかけていた。。。

私は砂漠の、ど真ん中で水を求め彷徨っていた訳ではないw
水量があったとはいえ渓魚が居なければ話にならない。

水温を計ってみると7℃ 今日始まって以来で初めてとなるアプローチの喜びを噛み締めながら
打つ打つ打つ...........打つ?www 何も居やしない!!
その後も渓魚の影を求め上流域までランガンするが一尾の渓魚さえ見掛ける事はなかった。

しかし、この時に他のアングラーの姿は一人として見掛けなかったものの
足跡だけは、どの渓にしても無数に残っていたのが不思議だった。

果たして、そもそも渓魚が生息していないのか。。。
それとも一尾たりとも早くも抜かれてしまったのか?
また今期も解禁時の迷路に迷い込んでしまう私であった。

To be continues.......。
  

Posted by yokaze at 23:19Comments(4)上州漁協「夜風」

2007年03月25日

24台目のリール。

さて予告どおりに土曜日は朝一からきっちり上州管内に探釣して参りました。。。
2年前のHG渡良瀬水系のランガンを思い出させる辛さがありましたね(笑

本来ならば今日から釣行記が始まるワケなのですが。。。
今日になり頼んでいたブツが入荷したので先に御紹介をしたいと思い鱒

ほい!コレ!!


シマノ フルマグネシウムボディー・エギングSP「セフィア2500S」
※大きさの比較をする為アレキサンドラ50Sと一緒に撮りました。


.................はぁ?www
あまりにネイティブ系の渓流魚が釣れてないので
とうとう海のない埼玉県人なのにアオリイカに走ったのでしょうか?
今日の、この投稿時間をもちましてトラウトシステムは
エギンガー・システムに改名いたします(しない!しないッ!!w

実はカッコいいセッパリ山女魚を拝みたく本格的に本流の釣りも始めようと決めました。
主に管釣り用としてリールは23台所有してはおりますが
色々な意味で本流に向いているリールはありません。

というより性格的にロッド一本に対し専用のリールでないと
気がすまない性質(タチ)なので今回の購入と相成りました♪

本流での釣りでは将来的に極細PEの導入も視野に入れておりますので
エギング仕様のツインパワーとも言うべきセフィアに決めました。

釣りを始めて10年。。。初めての形状のEVAハンドルノブの使用感はイカに(如何にw
トラウトらしく夢屋からもコルク仕様もラインナップされているので
色々試した上で変更していきたいと考えておりま。

先程も出た通り専用のタックルでないと気が済まない私。。。
これに合わすロッドもオーダー済であります。
担当に聞くところの入荷予定は4/20前後。。。

尖鋭ロッドとの組み合わせ実現の後は時間の許す限りで
『家内が起きるまでだったら居ても居なくても関係ね~だろ?朝一限定釣行』を断行します(笑

はぁ~。。。(〃_ _)早くしてョ!ウエダさん(ボソっ..... 
  
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Posted by yokaze at 21:02Comments(5)私の遊び道具

2007年03月24日

我、出撃ス(第2戦)

渓の解禁後の初釣行(3日)は06シーズン同様に惨敗。。。
今期は、ゆったりと渓を楽しもうというのがシーズンが始まる前の目標でしたが?w

『只今.....ガンガンに気合入ってますッ!!』 (爆

渓シーズン今期第2戦目(もう戦なんだ?。。。)となる明日を控え本日の仕事も上の空w
常に明日の戦略で頭が一杯で凡ミス連発でしたwww

人が話しかけてきても釣り意外の話は耳に届かず
その割りには、まったく私に関係ない他人の仕事での会話で。。。

「違うでしょう?そこは上手く流さないと課長に..........」

私 ムムっ?!上手く流す?ミノーをかッ?

「いやぁ~関係上らっちゃ困るんじゃないかな........」

私 なにぃ~???魚がどうしたって?!


今日は朝からこんな状態でありました。。。(^_^;
しかし明日の事を考えると恐いです。。。右も左も判らない上州漁協管内
ドコに成魚放流モノが入っていてドコに行けば半ネイティブ(稚魚放流モノ)なのかサッパリ。。。

初釣行の釣果は目撃した渓魚が約20尾チェイスが6回のみ
(それは釣果とは言わないだろ?www

となると......明日一番に掛けた奴が今期初の渓魚となるワケで。。。
ギラギラに光った養殖ヤマメはどうしても避けねばならん!!
(とか言ってると一尾目はウグイとか?ヾ(≧へ≦)

まぁいくら考えていても仕方がないのでベストは尽くしてきますわ。。。(; ̄ー ̄)


心が折れそうになった時に眺める事で元気と勇気を貰う為に購入した
【蝦夷バッチ】を胸に抱き我は往く.........。
  

Posted by yokaze at 00:00Comments(2)

2007年03月22日

凸凹カラー?

今日は気になる事があったので仕事の帰りに某ショップに久々にお邪魔して参りました。
いつものスタッフに軽く声を掛け早速 目的の某スプーンメーカー・コーナーへ。。。

確かに電話での在庫確認で聞いた通り0.9も全カラーが揃っている。
なんとなくは「彼」の試したいメソッドも想像はつくが。。。(編み糸ですか?w

で?私が自分の目で確認したかった事とは?
全カラーが揃っているは結構ですが、どのカラーが在庫が薄いか?という事

なるほど残1~2枚なんてカラーはペレット沈下メソッドタイプ(0.9)だけあって
世に出回っているエサのカラー(色揚げ用・デブ用etc...)だけが在庫が薄い状態でした。

その後は久々だったので店内を徘徊。。。
考えてみれば、こうしてたま~に来ては何も買わないで帰ってしまうイヤな客の私w
挨拶がてら少しくらい何か買うかという気になり物色するが
ライン関係はブッチギリでナチュラムの方が安いし。。。
渓流用のミノーは揃えてしまって用がない
それに最近、釣り友HAMAと共に気になっているミノーはココにはない。。。

そこで思い出したのがコレ!


私が顔を出すショップの中でも売っているのは何故かここだけ( ̄ー ̄?)
確か2gの未塗装カラーは自宅に大量にあるが
1.4gは自宅在庫が薄くなっていた.....様な気がする。。。

皆さんは未塗装カラーを購入したら何色に塗りますか?
私は.....何も塗りません(笑

自宅に持ち帰りマズやる事はコップに水を入れる事!www
後は大量の※※を入れ存在を忘れてしまうほど放置!

2~3週も放っておけば.....ほぉ~らサ※カラーの出来上がり!(爆
何気に何やっても駄目な時に効いちゃったりします。。。(⌒ー⌒ )

表面の凸凹がスレを加速させる乱反射を抑え..........ん?!
コレって何処かで聞いた事あるようなフレーズだなぁ。。。

※※さん!?もしかしてコレがあのカラーの製法のヒントだったんですか?(核爆
  
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Posted by yokaze at 23:11Comments(2)私の遊び道具

2007年03月19日

【 クラムボンの日記 】


今から遡る事、半年前くらいだろうか。
リンクを辿り辿って行き着いた
【 クラムボンの日記 】

管理するは「maru氏」
今でも良く憶えている。。。時を忘れ彼の詩に夢中になった。
趣の世界って奴を少しばかりではあるが理解できた錯覚に陥る...。

なににしろ完成度の高い、このサイト
彼の感性が溢れる詩(言葉)と画像.....。
次には何を語ってくれるのかと期待しながら今日も拝見する。


「時(時間)がゆっくりと流れてゆく何とも言えない心地よさが在る」

また今日も...自分の身体のために止めている筈の
冷凍庫でキンキンに冷やしたジンの栓を抜いてしまう自分が居る...。

皆さんも如何だろうか?
今宵、彼の世界に浸ってみては....。



管理者の方へ...。
この度は勝手ながら紹介させて頂きました。
検索等にて辿り着き不都合など御座いましたら御一報下さい。即刻、削除させて頂きます。
  

Posted by yokaze at 23:06夜風@散歩中

2007年03月18日

NEWステラでフッティング!

先日お知らせした通り07ステラ1000Sは、めでたく手元に来ました。
が、自宅に戻った途端に封印されてしまいました(笑

ならば。。。と参考になるかどうかは判りませんがショップ内で
今時の管釣りロッド4本とフッティングして撮影してきましたのでご報告いたします。

※注意 各ショップの判断によりますが今回は自分のリールでのフッティングです。
フッティングするとキズが付く可能性があるのはリールなので
今回は責任者から特別にOKを貰った事を御了承下さいませ。

===============================



1つ目はジャクソン 「神風」
廻天で撮ろうと思ったのですがグリップまで
きっちりパッキングしてあったので断念しました。

やはり1000クラスという事でフットを〆こんでも
隙間は空きませんでしたね。


きっと今後この組み合わせも
各地で見る事になりそうな予感www




2点目はシマノ 「カーディフ エリアリミテッド62XUL」
まぁ...コレはもはや王道中の王道でしょう(笑
逆に撮ってこなければ怒られそうで恐い(^_^;

気になったので前後のバランスを計ってみたら.....
プラマイ・ゼロでした(当たり前かwww

これも各地で、どれだけ増殖するのか恐い。。。
とか言いながら近いトコに居たりするよね?(〃_ _)
(トラシス関係者一同限定 爆!




お次はプリズムデザイン 「ディーバ62」
「。。。。。。」なのは私だけなのでしょうか?

正確ではないのですが持った感じも違和感がありました。

では何故に写真に収めてきたのかって???


「出たばかりでグリップにパッキングされてなかったから...。」
それだけの話でございました。。。w



最後の〆は RED社製.....いや...
ウォーターランド 「リミテッドエディション62XUL」
コレも何を使ってテスティングされたかは御存知の通りw
当然の事ながらエリ・リミほどではないモノの。。。

パーフェクトとも言えるくらいの前後バランスでありました(笑

今、思えばグリップ先端の銘木の使用は
バランサーも兼ねてですかね。。。



他にも撮影候補としてはシンクロナイザー(アイビー)・スファーダ(天龍)・FLD(スミス)
センシティブ(工房峰岸)等ありましたが全て厳重にパッキング処理されており
フッティングは不可能でありましたm(_ _;)m

ギリ・ロッドの999.9(ロデオ)・ルクシオン(フォレスト)は売り切れで断念こんなトコでしょうか?
へ?!今「オマエのT-BWS68は?」って言いました?

先日、説明しました通りステラはガッチリ封印されてますので。。。ある意味。。。


一番近くに在りながら...一番遠い存在になってます( ̄へ ̄|||)
  

Posted by yokaze at 22:02Comments(2)釣りに関するetc...

2007年03月16日

だいぶ遅れて到着。

今日の昼間に携帯が鳴りました。
どうやらメールの様ですが差出人は。。。プロショップ オオツカ内藤氏
って事は?何かしらブツが入ったのでしょうw

『オラ!頼まれてたステラが入ったゾ?とっとと取りに来いやぁ~ボケ!』

そんな内容だった様な気がする。。。w
という事で引き取りに行って参りました07NEWステラ1000S
残念ながら夢屋のスプールにカリンノブは入荷してないとの事。

とりあえず手にしてみましたが率直な感想は180gの割には重い。
巻いてみるとグリスは馴染んでいない事を計算に入れても想像よりは重いと感じました。

一番、驚いたのは各性能ではなく予約オーダーに対しての入荷数!(1000Sのみの話です。
しばらくは店頭で見て触って購入ってのは無さそうですね。。。

では長々と能書きをタレる時間もないので入荷したてのステラの画像を。。。
悩みに悩んで購入を決めた2007 STELLA 1000Sです!

どどぉ~~~ん!!



アレ?!な...なんですかコレは???
実は、このステラ。。。ある方からのプレゼントでして.........(汗
その、ある方の代理人である我が妻によって持ち帰った途端に封印されてしまいました( ̄へ ̄|||)

封印が解かれるX-dayは...........さぁ...知りません(滝汗
まぁそれを条件に早めにオーダーを入れたので仕方がないのですが。。。(^_^;
いつ来るか判らない解禁日を迎えた時には全ての購入事情を
皆さんに是非聞いて頂きたいと思っております。


自宅に持ち帰った時点で封印される事は知っていたので只で帰る私ではありません。
TROUT総責任者の内藤氏に特別に許可を得てパッキングされていない
管釣りロッド数点を実際にフッティングして写真に収めてきました(笑
(即、封印を主張していた家内には内緒w

今日は時間も時間ですので詳細は明日にでも。。。
特に、とってもREDな方は必見ではないでしょうか?www
    

Posted by yokaze at 23:55Comments(6)私の遊び道具

2007年03月15日

借金大魔王降臨!

皆さん今晩は。正月前後に数回、清水の舞台から飛び降り(清水買い
CPU(集中治療室)より記事を、お届けしております夜風といいますw

前回の清水買いのキズも癒えぬまま(家庭内借金アリ
実はワタクシ。。。行きつけのプロショップにオーダーしてあるタックルが多数ございます。

1.まずは以前の記事でも触れた07ステラ1000S
2.コレに合わせるは夢屋のカスタムスプールに同社の花梨ノブ×2(???


3.このステラが装着される超入荷未定の渓流用ロッド
「※※ー※※※※ ※※※※ー※ ※※※※」の別注モデル※※※※仕様
しかも...このロッドの仕様....近々廃盤になってしまう可能性大!!

4.オーダー後 届いたのは良かったが担当に、あれだけ口をすっぱぁ~くして念を押したのに
オーダーミスでダブルハンドルが届いてしまった某リール。

5.これに合わせる某社の4月中旬に入荷予定のNEWロッド。

6.そんな凄いカラー作ったら全カラー揃えてやるョ!と大口を叩いてしまったミノー2種類。。。

ちょいと合計金額を算出してみましょ!

1 実勢価格¥53600-
2 カスタムスプール¥11000-に花梨ノブ¥6000-×2

ステラ関係合計で¥76600-(どっひゃ~www

3 約¥70000-(即死クラスw

ここまでで約¥146600-(うそッ!(; ̄ー ̄)

4 ¥29250-

5 定価¥60690ーの仕様か¥61740-のどちらか一点。

ここまでの合計金額は。。。約¥に....にじゅう.....247390-???(爆

6 もはや計算するのも面倒くさい約¥1400ー×7点(だったか?w

............................もしもし?!
合計で約¥247390-分のオーダーを入れちゃって鱒が?

もはや清水買いのレベルではない。。。
これはチョモランマ山頂から飛び降りる様なモンだwww

こんな馬鹿なオーダーを入れる私も私なら.....
全てのオーダーを眉毛一つ動く事なく受けるアイツもアイツだッ!!(核爆

拝啓 内藤サマ
すっかり言い忘れておりましたが.....今回の合計金額は
1円の247390回払いでよろしく~( ̄ー+ ̄)
  

Posted by yokaze at 23:32Comments(14)私のタワ言

2007年03月13日

...(-_-#)

先日の記事にもある通り3/11(日)に禁じ手とも言える。。。
「カミさん寝てりゃあ問題ないだろ朝一釣行」でHG両毛漁協管内 渡良瀬本流に釣行しました。

少しでも実釣時間が欲しいので当然の事ながら夜明け前には現地に到着
今回、狙ったのは群馬県渡良瀬本流の桐生地区某所
何しろ今期初の山岳釣行でスベっているモノですから、もしも獲れれば今期初の一尾。。。
その07年初の一尾が成魚放流モノでは泣くに泣けないので
間違いなく今期の成魚モノは居ないであろう場を選びました。


夜明けを待ち河を目指す。。。まず水温を計ってみると8℃ある。
まずは様子をみる為ほとんど流れもない様なトロ場をリッジ70Fで扇状に広く探る
もし、ここで釣れなくともチェイスがあったとかアタリが出た。。。等
ヒントが貰えれば今後の展開も楽なのだが、まったく反応は皆無だった。

本流域では釣り上がっても下っても問題ないと聞いているので釣り下ってみる事にした。
見渡す限りの瀬が続く。。。この時期 自分では定番と勝手に思い込んでいる
瀬の中の緩流帯を中心にサイドで探っていくが何の魚信もない。。。

「彼らは居て反応しないのか?それとも条件的にココには付いていないのか。。。」

何のヒントも貰えないでいると色々な可能性を考える。
居ると仮定して活性が低く追う元気もないとか?
ならば。。。と、よりタイトに岩の裏にアプローチすると?

あっさり最近買ったばかりのリッジ70Sが殉職( ̄へ ̄|||)
先シーズンもそうだったがココ渡良瀬本流はゴミが多く変なモノが沈んでいるらしい。。。

次に結ぶはシルエットを落とし魚影だけでも確認したいので
ITO CRAFT 旧インジェクション山夷50S CTカラー

これで暫く緩流帯を狙い撃ちするが、やはり渓魚の反応はない(〃_ _)
とにかく何かしらのヒントが欲しい。。。
石裏の緩流帯のボトムならばどうか?と緩流帯に入った時点で落とし込む.....。

山夷殉職!!(爆

ここ渡良瀬本流では先シーズンも鬼の様に数々のミノーが散っていったが
これでは幾ら金があっても足りない。。。

短時間で2つミノーを失った私は意気消沈
逝ってしまっても構わないシュガーミノー50ESを投入する。

これが不思議なモノで逝って欲しくないミノーは早死するが
どうでも良いミノーは何をやっても殉職しないのだw

相変わらず何の反応もないまま時は過ぎていく。。。
そんな時に無情にもセットしておいた携帯のアラームが鳴ってしまう。
これから更に水温が上昇すれば反応が出始める?などと考えると止める事が出来ないでいた。

朝一限定釣行初日から罰金刑など受けたくもないが
あと1...いや3投は出来るかも。。。ズルズルとキャストを繰り返すw

携帯のアラームが終了時間を知らせてから、どの位経ったのだろうか?
「今日は、このくらいで勘弁してやらぁ~ あばよッ!!」と、おバカな捨てゼリフを吐き撤収www

信号のある高速をフッ飛ばして帰宅すると時間はAM8:20
我が家に帰って時計を見て思わず出た言葉。。。

『ミスったぁ!!あと5投はできたぞッ!?』
  

Posted by yokaze at 23:20Comments(11)渡良瀬本流

2007年03月12日

「阿修羅」本波幸一氏

このTROUT SYSTEMにはサクラマスへのチャレンジ釣行は一切ない。
しかし興味がない訳でもないので3/10(土)に放送されたTHE FISHINGを見てみた。

舞台は禁漁の迫る秋田県米代川 これに挑戦するは数々の日本レコードを持つ本波幸一氏だった。

彼の事は雑誌で数回 記事を見たのと知人からの噂話程度しか知らず
実際に動いている又は喋っている所を見たのはコレが初めてだった。

噂で聞くとおり正に河に刺さる一本の杭
ひとたび河に入れば、ひたすら信じて打つのみの彼
腰までウェーディングしたまま食事をし日の出から日没までとはいかないが
水温3~4度の米代川での連続8時間釣行。

途中インタビューでスタッフの「今まで、いったい何本のサクラを?」の問いに.....。
「数は関係ない。。。」と一言

話は大きく変わるが私は人の「オーラ」というものを感じる方だとの自負がある。
実際にお会いした方々で異常なほどの「オーラ」を感じた方はそれなりに存在する。

しかし...画面を通しての「オーラ」を感じたのは過去に2人だけだった。
B’zの稲葉氏に椎名林檎氏だ。
それに付け加えるならば、ほんの一時の浜崎あゆみといったところか。。。

以前に友人から彼(本波氏)を目撃したという話を聞いた時に
友人は離れた場所から何故か彼だと確信したという。。。
それは何故なのか?『尋常ではないオーラを感じた』と言うのだ。

その時には「ほぉ~?」くらいにしか思わなかったが
先に出た番組を拝見して初めて納得してしまった。。。

決して言葉は多くない.....しかし彼の目の奥底に静かなる闘志の炎を私は確かに見た!
私、如き小さな人間が大変失礼な表現なのだが。。。

『このオトコッ! 絶対ヤるな!!』

これが私の正直な彼への第一印象だった。。。
もう一言、勝手な戯言を言わせて頂けるならば.....。

彼とサシ(一対一)で呑んでみたい........。
勿論、話題は釣り..................の話ではなく彼の持つ人生観についてだ。
  

Posted by yokaze at 23:26Comments(4)私のタワ言

2007年03月11日

大山女魚までのプロローグ?

さてトラシスに定期的に御来訪いただいている皆さんは憶えているだろうか?

私はシーズン中に釣行できる回数が家内によって厳しく制限されているのですが
06シーズンの夏に家内が寝ている間に自宅に戻れば
何の問題もない事に気付き夜明け~朝一限定釣行を決行した。

07シーズンの今期の禁漁までの釣行許可日数はナンと14日!(号泣
釣りバカたる者、9月30日まで14回しか釣りが出来ないとなれば、それは「死」を意味するw
それを補う為にも今期も朝一限定釣行をしようと
早速、本日朝一のみで群馬県渡良瀬本流に行って参りました。

ただし今期の朝一限定は昨年には、なかった時間制限がある。
『AM8:30までに自宅に着く事!』
この制限をクリアする為には、いつも行っている渡良瀬の山岳渓流域では、とても戻れない。

もし、この時間を過ぎて帰宅した場合は?
「町中引きずり回し 打ち首獄門の上、さらし首」が待っているらしい(オイオイっw

釣りキチ的極貧生活を送る私にとって、もっともキツい罰金刑が待っている。
今時期あたりの日の出はAM5:20(足元が見えるくらいで。。。

罰金刑を避ける為にも余裕をみると渡良瀬本流桐生地区であれば
AM7:15には車を走らせないといけない計算です。
実際に今日 日の出と共に竿を振り2時間弱の釣行をして参りましたが。。。

『まばたきを、したら撤収時間だった!!』

こんなカンジです。。。w
これから夜が更に短くなり日の出は、より早くなりますが。。。
確か一番日の出が早くなる夏でAM3:40頃だったと思う。
となると.....最長でも3時間半勝負って事ですね~w

これでは渡良瀬水系の山岳渓流では時間が足りません。。。
って事で今年のトラウト・システムは渡良瀬本流強化月間!!(年間?
名付けて...『片っ端から探ってたらマグレで40upが獲れちゃった作戦』

その初陣である本日..............見事に「慕」を決めこみましたが何か?www
  

Posted by yokaze at 23:21Comments(8)渡良瀬本流

2007年03月10日

今期初の探釣。

今期より群馬県の上州漁協管内をHGとした釣友「徳爺ィ」

歳も歳という事で4月頃からのスタートと言っておりましたが。。。

外野からの影響も受け解禁日より初めての日曜日に様子を見に行ったとの事w
そんな探釣物語なんぞ自分で書けばよいものですが。。。
なぜか業務命令で彼の話と釣行メモを元に私が書く事になってしまった(^_^;

まぁ...軽く執筆料は取ってやろうと思ってます(笑

==================

3月4日(日)
あまり身体の調子も良くなく元々この時期には行く気もなかった彼
そんな訳で現地周辺に着いたのは気温も上昇するAM10:30頃

まず選んだ流れはKーK川中流域
水量は上の林道から見る限りでは苔の生えている所から10cmほど少ない。
少しばかり上流に様子を見に移動するが更に水は少なく平均で10~20cmといったところ
これでは。と判断し水温も計らずにK-K川を後にする。

次なる渓はA-N川やや下流
こちらは昨年に訪れているが記憶より水量が少ない。
上流まで車を走らせると他のアングラーがポツポツと入渓している模様
余裕をもって入渓できるスペースはなかったので移動する事にした。(水温8度
最終的には、この川が一番魚影を確認できた。

O-N川に到着 やはり渇水気味で水温のみ計り撤収(水温7度
K1-N川に移動するが水量的に渓魚が居るとは思えず移動する事にした。
この後も一つの渓につき小一時間ほど掛け様子を見て回るが全体的に水量に難あり。

O1-N川に到着してみると所々凍っている。
水温を計ってみると3度しかなかった。水量的にも期待できないので移動する。
一体、どこまで行けばロッドを振れるのだろうか?

PM3:00頃にK1-N川に到着(水温8度
上から見る限りでは平均水深30~40cmはありそう。。。
他のアングラーも居ない様なので準備をし入渓 やっとまともな釣りができそうだ。

結んだルアーは夜風のオススメでスミス トラウティンウェイビー50S TSカラー
ポイントが良く判らないので適当に投げていると3投目にHIT!

小さいながらも綺麗な魚体の岩魚だった。
気分を良くし釣り上がってみるが最初で最後の一尾となってしまった。

PM4:30 納竿としました。
  

Posted by yokaze at 23:13Comments(4)

2007年03月09日

初めての年券。

先日、皆で情報を共有し良い渓を探そうという企画の話をしましたが。。。
その中のメンバーHAMAの釣友であり私も面識のあった「ヨッシー」

彼が今期初の釣行に出掛けたとHAMAから聞きました。
偶然ながら釣行先は上州漁協管内で、なんと年券を購入しての釣行との事

今回の企画の趣旨から言っても仲間は多い方が良い という事で
彼にも当トラシスの存在と企画の趣旨を説明し参加してもらう事としました。 

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皆さん初めまして。
この度ある事情から上州漁協管内の釣行記を書かせてもらうことになったヨッシーといいます。
よろしくお願いします。まず自己紹介を少し。

 渓流釣りの経験は3年程ですが、夜風さんのように全身全霊を掛けてやっていた訳ではないので
腕の方はまだ初心者レベルです。
ですので、釣行記も他の方と比べると内容が乏しいと思いますが、大目に見てやって下さい。
ちなみにこのブログでコラムを書いているHAMA氏は、私の釣りの師匠だったりします。


 では早速ですが、釣行記を始めたいと思います。(実釣時間AM6時半~10時半)
 私の解禁後の初釣りは、3月5日の※※ーK1川中流域でした。
現場付近に到着し車を止め、支度を始めました。(水温9度)

(※写真がない為、参考画像となります。

 そして先程の橋の脇から入渓し、キャスティングの練習をしつつ上流へ向かうと小さな淵が出現。
私はその先の落ち込みを狙い、少し遠目からキャスティング。(ツインクルミュートを使用)
しかし腕が未熟な為、なかなか狙い通りにいかず、少し近づいて再度ルアーをキャスト。
いい所に行ったなと思っていたら、コツンときて20センチ程のヤマメがヒット。

今年初の魚を見て、少し興奮気味の私は写真を撮ってHAMA氏に自慢
と、思っていたらカメラも携帯も無いことに気付き、結局そのままリリース。
しっかり持ち物チェックをすれば良かった。

 気を取り直して、先程のポイントにルアーを流してみる。
すると2、3投目でひと回り小さいヤマメがヒット。
調子に乗った私は、その後も小さな流れの中からヤマメを釣り上げ、
徐々にヤマメのサイズが小さくなっている事を気にしつつ、更に上流へ向かいました。

 しばらくすると視界が開けてきて、両側が護岸されているポイントに着きました。
この辺りになると、アタリどころか魚影すら見えなくなりました。
他に釣り人は居ないのですが、魚も居ない。

そして、3度目のライントラブルで私の心が折れてしまい、あえなく納竿。
当初はもっと上流まで行く予定だったのですが、自分の腕の無さを痛感。
またHAMA氏にちくちく言われそうです。

 以上で私の釣行記第一弾を終わりにしたいと思います。
読みにくい文章で失礼しました。次回は写真も撮ってきます。

~FIN   by ヨッシー
  

2007年03月08日

ワタシの解禁一発目。

御覧の皆様 こんばんは。
よかぜ氏に無理矢理 上州漁協年券を買わされたHAMAです。


さぁ、と言う訳で2007年の渓流シーズンが始まりましたが皆さんは釣りに行きましたか?
それぞれに「1発目はココ」というポイントがあると思いますが
ワタシも例に漏れず3/3(土)は利根漁協管内、
3/4(日)は上州漁協管内と土日連チャンで行って参りました。

そんな3/4(日)の模様を。(※※ーK1川中流域)
朝早いのは苦手なワタシ、現地に到着したのが昼12時。
よかぜ氏が聞いたら「完全にナメてるだろっ」と言われそうな時間だが
「解禁だし朝は水温低いだろ」って事でこの時間。

ポイント近くに車を停めタックルをセットする。川に降りて「水少ねえなあ」と思いながら
早速水温を計るとなんと驚愕の11℃。
一瞬、水温計が壊れてるかと思わせるほどの高水温。

こうなると狙いは瀬でしょう。で、釣り始めてわずか数投で早速アタリが。
ノらなかったが、瀬にいることは確認できた。
盛期よりもややゆっくりのトゥイッチングで釣り進んでいく。何回目かのアタリでようやくヒット。
しかし、数秒でバレてしまった。

まあ、こんなもんでしょ。と快調に釣っていた矢先、
わずか10mほど先から人が現れ釣りを始めたではないか。おまけに鑑札も見えない・・・
「オイオイ・・・」である。

このポイントを諦め、一気に上流へ車を走らせた。
ここでの水温は8℃。これでも例年からは考えられないほど高い。そして相変わらず水が少ない。


下流からは一転、アタリも無ければ追いも確認できず、これ以上進めない堰堤まで来てしまった。
その堰堤下のプールも結局何も起こる事はなく沈黙したままだった。


 駐車スペースまで戻ると、来た時には無かった車が停めてあった。 誰かが入ったようだ。
そう、この区間は激戦区だったのだ。当然ワタシの前にも数人が入っているだろう。
「まあ、解禁したばかりだしなあ」と自分に言い聞かせ終了とした。

えっ、3日の利根は?

撃沈でした・・・でも大丈夫。なぜなら.........「解禁したばかり」

~FIN  By 「HAMA」
  

2007年03月07日

大玉砕...。  ~3/3釣行Ⅲ

当初の予定では渓魚が秋口に産卵行動の為に遡上したあとドコに向かうのか知りたく
まとまった魚影を求め徹底的にO川上流へと向かうつもりでした。

が、しかし思った以上に体力の消耗が激しく更に渓相が厳しくなる上流への挑戦を断念。。。
これが冬の間に体が鈍ってただけなら良いのですが......。

そこで、ある事情で今期は例年以上に今まで来た事のないアングラーが集結しそうなK川に向かう
と、いうのも ここK川某所で以前 真っ黒な魚体の鬼山女魚を掛けたのは良いが
ライディングネットを持っていなかったが為に目の前で逃げられた経験がある。

そこで今現在でも、もし生き延びているのであれば他のアングラーが押し掛け
偶然、獲られてしまう前に私の手で写真に収めたかったのだ。

そのK川に到着しのは、まだ日も高いPM3時半頃
大場所でのマズメに勝負を賭けようと考えていたので適当に他のポイントを見て回る。

何しろ水がない。。。コレが今期初のK川の印象
まるで昨年までの記憶の中のK川ではなく違う渓に来てしまった様な錯覚を起こす。

K川に差している支流など目も当てられない状態で
このままの状況が続けば涸れてしまい、そこに居る渓魚達が心配だ。。。

状況が良くないのであろう。。。確認できた釣り人の数は4組だけ(笑
とりあえず私は中流域に入渓する事にした。(水温4.5℃

懐かしいポイントが次々と姿を現す。。。
しかし今までの経験上で居なかった事のなかったポイントまでが渓魚の姿はない(-_-#)

時間的にも他の渓に向かい再度マズメまでにK川に戻るのは難しいだろう。。。
上流に移動しようとも思ったが、すでに心が折れてしまっているので面倒だった(〃_ _)
どのくらいの距離を釣り上がった頃だろうか?
数十匹の稚魚が群れているのを見かけ思わず頬が緩む(⌒ー⌒ )

何故か、これを境に若干ながら渓魚の姿を見掛ける様になった。
やはり獲る獲らないは抜きにしても姿を見掛けるとやる気が出てくる。
昨年の解禁もそうだったが姿さえ見えないとキャストの練習に来ている様に錯覚する。

このヤル気が良かったのか本日2度目のチェイスを確認(PM4時ですぜ?www
しかし追っても50cmほどでUターン・もしくはビタ止まり( ̄へ ̄|||)
この後こんな調子で計6尾のチェイスを愉しんだ(爆

時刻はPM5時すぎ。。。勝負を掛ける時が来た.........。 例の大場所に移動し入渓する。
どんどん暗くなっていくのが判る。。。ココだけは特別な場所の為に闇の中の脱渓は危険だ。
しかし今の私にはヤルしかなかった。

今でもハッキリ覚えている、あの沈んでいる岩と岩の間のボトム付近
あの時は、たまたま重めのスプーンで掛けた鬼ヤマメ

ラインの先に結ぶは本命勝負のバルサ蝦夷50SのYTSカラー
一投目は気合が入り過ぎて沈み石の真上に。。。
プレッシャーを掛けない様にロッドを立てミノーを回収する。

2投目は上手く岩と岩の間に落ちた。根掛り覚悟でボトムまで落とし込む...。
薄暗い中でラインを凝視しボトムに着低する瞬間を待つ。
ラインが止まった時点でシェイク!シェイク。。。シェイク.......。

残念ながら魚信は、まったくなかった。。。

その後も完全に暗くなるまで周囲を探ったがアタリは皆無
こうして私の魔の解禁日は惨敗という形で終わりを告げた。。。

~FIN.....。
  
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Posted by yokaze at 23:37Comments(6)07渓釣行記