2008年08月06日
高水温に悶絶す ~8/2釣行Ⅱ
さて前回の記事。。。やっと入渓時からのチェイスの主が判明しました(汗
しかし追ってきた全ての影がウグイとも思えない部分もあり
区間を上流に取るか。。。又は別の支流へと移動するか考えましたが
何としても今のままで渓魚を拝みたいとそのまま釣り上りました。
===================
渓相は山岳渓流の様相となってきた。

水温を計り直すと若干ながら下がり20.3℃
今まで同様に水量的にもキツい事から流れが当り水深のある場だけを打ち進む。
やはりシルエットを落としバフェット43で尚且つ動きを抑えるとウグイがHIT。
ここで今期メインとなる流50に交換し
いつものハイパートゥイッチに手法を変えるとHITまでには至らなくなった。
どのくらい釣り上がったのか。。。
さすがに嫌になってきたところで再度水温を計ると19.7℃
せっかく水温も下った事だし尚も釣り上がっていくと
今までとは明らかに違う追いを確認。

サイズこそ22cmほどのヤマメだったが
ウグイの流れに潜んでいたヤマメを抜いた事で気分が良い。
さて。。。ここで更に良い個体を求め............................脱渓!
誰がウグイ盛り沢山の川に用があるかッ!(笑
時間が有り余っているワケでもないので
悲しいかな近場というのが条件の上位にきてしまう。
そんな状態なので悩む事なく向かった先は管内A川
先の失敗があるので一気に上流を目指し20℃以上なら打たないと心に決める。
中流部で「もしや?」と水温を計るがハナシにならない。。。
どんどん上流域の水温20℃以下を目指し山を登る。
川幅が1mを切ってますが?(爆
やはり梅雨明けの関東の小渓。。。手強いwww
仕方がないので元来た道を下り趣旨を水温から水量へと変更。
渓相と川幅のみで入渓を決めた場の水温は20.9℃
実は以前にも訪れた事のある場であり魚影は確認済みなのだ。
もし以前のままならば。。。だいぶ育ったことだろう。
おぉっと!その前に腹が減った!!

やっぱり私にとってコレ抜きには釣行は語れない。。。
売り切れならば他店へと向かうほどの無くてはならない存在だ(笑
To be continues......。
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↓ だから粘りの釣りができるのか?って方はクリックを(  ̄o ̄)y-゚゚

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しかし追ってきた全ての影がウグイとも思えない部分もあり
区間を上流に取るか。。。又は別の支流へと移動するか考えましたが
何としても今のままで渓魚を拝みたいとそのまま釣り上りました。
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渓相は山岳渓流の様相となってきた。

水温を計り直すと若干ながら下がり20.3℃
今まで同様に水量的にもキツい事から流れが当り水深のある場だけを打ち進む。
やはりシルエットを落としバフェット43で尚且つ動きを抑えるとウグイがHIT。
ここで今期メインとなる流50に交換し
いつものハイパートゥイッチに手法を変えるとHITまでには至らなくなった。
どのくらい釣り上がったのか。。。
さすがに嫌になってきたところで再度水温を計ると19.7℃
せっかく水温も下った事だし尚も釣り上がっていくと
今までとは明らかに違う追いを確認。

サイズこそ22cmほどのヤマメだったが
ウグイの流れに潜んでいたヤマメを抜いた事で気分が良い。
さて。。。ここで更に良い個体を求め............................脱渓!
誰がウグイ盛り沢山の川に用があるかッ!(笑
時間が有り余っているワケでもないので
悲しいかな近場というのが条件の上位にきてしまう。
そんな状態なので悩む事なく向かった先は管内A川
先の失敗があるので一気に上流を目指し20℃以上なら打たないと心に決める。
中流部で「もしや?」と水温を計るがハナシにならない。。。
どんどん上流域の水温20℃以下を目指し山を登る。
川幅が1mを切ってますが?(爆
やはり梅雨明けの関東の小渓。。。手強いwww
仕方がないので元来た道を下り趣旨を水温から水量へと変更。
渓相と川幅のみで入渓を決めた場の水温は20.9℃
実は以前にも訪れた事のある場であり魚影は確認済みなのだ。
もし以前のままならば。。。だいぶ育ったことだろう。
おぉっと!その前に腹が減った!!

やっぱり私にとってコレ抜きには釣行は語れない。。。
売り切れならば他店へと向かうほどの無くてはならない存在だ(笑
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2008年08月04日
寝坊ぉ (¬_¬) ~8/2釣行
さて先週末の土曜も半日釣行を予定しておりましたが
目が覚めたのは、とっくに夜も明けたAM5時すぎ。。。(-_-;゙)
どうやら目覚まし代りに使っている古い携帯のバッテリーが落ちていた様です。
これに気付き“もう遅い“と2度寝して次に起きたのはAM6時
今期の恒例ともなっております半日仕事がある為に
仮に、これから渓に向かっても実釣時間は2~3時間といったところでしょうか。
さてさて。。。空いた時間をどうするか。。。
いっそ、この出来事を記事にでもするかとトラシスを開いてみる。
すると、つい先程入っていたメッセージの主。
恐ろしくも月間釣行日数31日........要は毎日釣行を誇る「組合員さん」です。
出掛ける事を断念したものの“行けば良かった“
という思いを引きずりながらの向う一週間になるのは目に見えています(^_^;
組合員さんに背中を押され僅かな時間ですが流れに向かう事にしました。
======================
まず決めるのは向かう先。。。
渡良瀬水系か。。。荒川水系か。。。
やはり今日の状況からでは勤務先からもアクセスの良い荒川水系となる。
しかも時間的な制約がある為に秩父漁協管内でも
選ぶ事はできず近場の流れとなってしまうだろう。
余談ではあるが、この忌々しい土曜出勤は、いつもあると限った事ではない。
どういうワケだか水温が安定し“これから“という時期から始まり
渓の禁漁と共に出勤の頻度が落ちていくのだ(¬_¬)
誰だ!こんな仕事に私をピックアップしたアホはッ!?(笑
さて。。。時間的に、いつになく混雑しているR140号を進む。
単に仕事先へと向かう利便性からチョイスしたのは管内H川。
水温的にも上流を目指そうと考えていたが
とりあえず下流域で気になる水量をチェックするが決して多いとは言えない状況。
様々な事を考え、このまま入渓してみることにした。

やはりというべきか水温計は22.4℃と表示。
それでも、どういう訳か小さいながらもチェイスはある。
以前に、この場に入った時より返って数だけは居る?と感じるのだから不思議だ。
時折チェイスはあるものの見切りが異常に早くHITには結びつける事ができない。
そのまま遡行すると場が開けボサ川へと変化する。
皆さん、こんな所は避けたいのか蜘蛛の巣がビッシリと張り
1キャスト毎にラインに絡みつき非常にやりづらい部分はある。
しかし逆に、こんな場だからこそ
釣り人から逃れた良い個体が居ると自分に言い聞かせ強行突破。
全身に蜘蛛の巣を纏いつつ尚も構わず釣り上がる。。。
すると川幅は、どんどん狭くなり
何重にも蜘蛛の巣に引っ掛かったミノーが着水さえしない状態に(^_^;
ここでミノーを交換。。。
蝦夷50タイプ2をラインへと結ぶ。
これで蜘蛛の巣に負ける事なく水面へと着水する........。
それだけかいッ?!(笑
進めば進むほど川幅が狭まりミノーをポイントへと送り込むもへったくれもない。

葦の葉を裂きながら勢い良く向こう側へと消えていく蝦夷(笑
そんな何かの罰ゲームのような事をしていると
葦のカーテンの向うから確かな魚信が伝わってきた( ̄□ ̄)
しかもデカい???
何がナンだか判らない内に葦際に入られフックアウト。
先にも後にも葦のトンネルでアタリがあったのは一回だけだった。。。
渓相は再び山岳渓流の様相を取り戻し尚も釣り上がっていく。
小さい影のチェイスは確認できるが激しく動きを掛ければ掛けるほどUターン
ならば。。。とシルエットを抑えバフェット43sを投入。
このバフェ。。。ただのバフェットではない。
6回ウレタンコートを繰り返し、すっかり肥えたメタボ・バフェット43sなのだ。
余計なフックの暴れを抑える為にリングは0番
口先だけで突くだけのバイトも拾う為の16番手のフックへと換装。
軽量化してあるのに本体は肥えているのでウエイトは2.8gとなっている。
本来ならば複数のコートの場合は頭から一回やれば
次はテールからと相場は決まっているが
これは6回全てを頭からのウレタンコートとしている。
これによりテール気味のウエイト配分となり飛行姿勢の安定が見込まれる。。。
気持ち良く語っているが実は面倒だっただけだったりする(笑
そんなメタボバフェットが活躍した。
入渓時からチェイスのみの正体を突き止めてくれたのだ。

どうりで乗らないワケだ。。。
でも。。。さっきのボサ区間の時にEXCを曲げた主は???
To be continues......。
================
↓ そりゃアンタ...尺ウグイだよ!って方はクリックを(^_^;

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目が覚めたのは、とっくに夜も明けたAM5時すぎ。。。(-_-;゙)
どうやら目覚まし代りに使っている古い携帯のバッテリーが落ちていた様です。
これに気付き“もう遅い“と2度寝して次に起きたのはAM6時
今期の恒例ともなっております半日仕事がある為に
仮に、これから渓に向かっても実釣時間は2~3時間といったところでしょうか。
さてさて。。。空いた時間をどうするか。。。
いっそ、この出来事を記事にでもするかとトラシスを開いてみる。
すると、つい先程入っていたメッセージの主。
恐ろしくも月間釣行日数31日........要は毎日釣行を誇る「組合員さん」です。
出掛ける事を断念したものの“行けば良かった“
という思いを引きずりながらの向う一週間になるのは目に見えています(^_^;
組合員さんに背中を押され僅かな時間ですが流れに向かう事にしました。
======================
まず決めるのは向かう先。。。
渡良瀬水系か。。。荒川水系か。。。
やはり今日の状況からでは勤務先からもアクセスの良い荒川水系となる。
しかも時間的な制約がある為に秩父漁協管内でも
選ぶ事はできず近場の流れとなってしまうだろう。
余談ではあるが、この忌々しい土曜出勤は、いつもあると限った事ではない。
どういうワケだか水温が安定し“これから“という時期から始まり
渓の禁漁と共に出勤の頻度が落ちていくのだ(¬_¬)
誰だ!こんな仕事に私をピックアップしたアホはッ!?(笑
さて。。。時間的に、いつになく混雑しているR140号を進む。
単に仕事先へと向かう利便性からチョイスしたのは管内H川。
水温的にも上流を目指そうと考えていたが
とりあえず下流域で気になる水量をチェックするが決して多いとは言えない状況。
様々な事を考え、このまま入渓してみることにした。

やはりというべきか水温計は22.4℃と表示。
それでも、どういう訳か小さいながらもチェイスはある。
以前に、この場に入った時より返って数だけは居る?と感じるのだから不思議だ。
時折チェイスはあるものの見切りが異常に早くHITには結びつける事ができない。
そのまま遡行すると場が開けボサ川へと変化する。
皆さん、こんな所は避けたいのか蜘蛛の巣がビッシリと張り
1キャスト毎にラインに絡みつき非常にやりづらい部分はある。
しかし逆に、こんな場だからこそ
釣り人から逃れた良い個体が居ると自分に言い聞かせ強行突破。
全身に蜘蛛の巣を纏いつつ尚も構わず釣り上がる。。。
すると川幅は、どんどん狭くなり
何重にも蜘蛛の巣に引っ掛かったミノーが着水さえしない状態に(^_^;
ここでミノーを交換。。。
蝦夷50タイプ2をラインへと結ぶ。
これで蜘蛛の巣に負ける事なく水面へと着水する........。
それだけかいッ?!(笑
進めば進むほど川幅が狭まりミノーをポイントへと送り込むもへったくれもない。

葦の葉を裂きながら勢い良く向こう側へと消えていく蝦夷(笑
そんな何かの罰ゲームのような事をしていると
葦のカーテンの向うから確かな魚信が伝わってきた( ̄□ ̄)
しかもデカい???
何がナンだか判らない内に葦際に入られフックアウト。
先にも後にも葦のトンネルでアタリがあったのは一回だけだった。。。
渓相は再び山岳渓流の様相を取り戻し尚も釣り上がっていく。
小さい影のチェイスは確認できるが激しく動きを掛ければ掛けるほどUターン
ならば。。。とシルエットを抑えバフェット43sを投入。
このバフェ。。。ただのバフェットではない。
6回ウレタンコートを繰り返し、すっかり肥えたメタボ・バフェット43sなのだ。
余計なフックの暴れを抑える為にリングは0番
口先だけで突くだけのバイトも拾う為の16番手のフックへと換装。
軽量化してあるのに本体は肥えているのでウエイトは2.8gとなっている。
本来ならば複数のコートの場合は頭から一回やれば
次はテールからと相場は決まっているが
これは6回全てを頭からのウレタンコートとしている。
これによりテール気味のウエイト配分となり飛行姿勢の安定が見込まれる。。。
気持ち良く語っているが実は面倒だっただけだったりする(笑
そんなメタボバフェットが活躍した。
入渓時からチェイスのみの正体を突き止めてくれたのだ。

どうりで乗らないワケだ。。。
でも。。。さっきのボサ区間の時にEXCを曲げた主は???
To be continues......。
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2008年07月30日
スロー過ぎた時間。 ~7/26釣行最終章
7/26日 荒川水系釣行の続きとなります。
続きとはいえ報告できるほどの出来事があったワケでもないのですが。。。m(_ _;)m
====================
予報にあった通り雷雨となってしまった。
しばらくの間は、車中で待機していたのだが、どうも落ち着かない。
流れが見える橋へと移動し車中から増水具合を確認すると
水量はともかくとしてコーヒー牛乳状態(汗
この状態を視覚的に例えるならば透明度10cmといったところだろうか。
そこで考えたのは周辺で豪雨ではなく“ほど良く“雨の降った地域はないかと思案する。
開けた場で東西南北の空を伺うがイマイチ良く判らないのが現状。
ならばハイテク・フィッシングと称しPCで雨雲の状況を見て貰おうと
下界まで下がり携帯電話が使える事を確認。
すぐさま自宅に居る家内に連絡しPCを操作させる。。。
家内 「何かアッチコッチが真っ赤だよ?」
私 「それで秩父周辺で少しだけ降っている地域は?」
家内 「.............どこが秩父???」
.......どうして、こうも女性というのは地理に疎いのだろうか。。。(苦笑
力なく電話を切り今度は横浜の釣り友に掛けてみる。。。
繋がった! ...........ドコに居るよ?!
.........丹沢に居る。
彼の釣果も聞かず電話を切る!(笑
ダメ元で釣り友「HAMA」へと電話する。。。
「お客様のお掛けになった電話番号は電波の...........」 プチっ!
次に電話を掛けたのは管釣り系の釣り友。
私 「自宅に居るか???」
友人 「居るよぉ~」
私 「PCで見て貰いたいモノがあるんだ」
友人 「.............俺パソコン持ってねぇ~よ」
ハイテクフィッシング終了ォ~!!凸(`◇´メ)
そうこうしている間に少しばかり空も明るくなってきた。
こうなったら地道にローテクフィッシングで探るしかないようだ。

勘で一山越えて別のエリアへと移動。
期待を込めて渓を覗き込むが敢え無く撃沈。

更に大きく移動を余儀なくし別の水系へと車を進める。。。
辿り着いたのは普段ならば清流とも言えるほどの細渓だ。
以前にも何度か訪れた事もありジンクリアに癒された...。

...........ドコだココは!!(笑
時間も時間なので僅かな期待を込め上流へと駒を進める。
最上流部へと辿り着くと川幅50cmまで来てニゴリが取れる(-_-#)
終わった。。。オレの夏が。。。(笑
ゆっくりと車で下流域まで下る私の目に止まった光景
若干クリアな沢からの流れ込みだ。
まるで「打て!」と言わんばかりに駐車スペースまである。
釣りを終えたはずなのにウェーダーは履いたままの私。
これで良い個体が寄っていたならば満塁ホームラン級の出来事だろう。
暗くなり始めた小渓。。。濁りによる緊急避難の渓魚。
何かが起りそうな予感が漂う流れ。。。
ほんの小さな沢からのクリアな筋は1mを切る程度。
立ち上がりの早いと言われるバルサ製ミノーは蝦夷45・50しか所持していない。
クリアな筋を舐める様に下流から“どアップ“でアプローチ。
自分でも驚くほど一撃で魚信がロッドを伝わってきた。。。
めでたく最後にゲットできた渓魚は14㎝のヤマメ(爆
何という事だろうか。。。今日一日の釣りで
私は漁業法で定められているリリースサイズしか見ていない..........。
何とも妙なスローの釣りを展開してしまった。
こんな気持ちで、この一週間を乗り切れるか不安感で一杯だった時の事。。。
一台の車が横道から顔を出し出ないだろうというタイミングで合流。
その後は天下のR140号を後に出来た長い列を気にせず40キロ走行。
スロー過ぎるだろ!!~FIN
◇Tackle data◇
Rod===ITO CRAFT Expert Custom510UL
Reel===SHIMANO STELLA1000s「夢屋 改」&「ZPI Oil Tuned」
Line===MORRIS VARIVASスーパートラウト アドバンスVEP 4lb
◇Today's Minnow◇
SOULS Blues Ride50s・Koubou Aosima 流50HS・50S
ITO CRAFT ProductionTypeバルサ蝦夷45s
====================
↓ この内容でさえ参考になったという強者はクリックを(¬_¬)

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続きとはいえ報告できるほどの出来事があったワケでもないのですが。。。m(_ _;)m
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予報にあった通り雷雨となってしまった。
しばらくの間は、車中で待機していたのだが、どうも落ち着かない。
流れが見える橋へと移動し車中から増水具合を確認すると
水量はともかくとしてコーヒー牛乳状態(汗
この状態を視覚的に例えるならば透明度10cmといったところだろうか。
そこで考えたのは周辺で豪雨ではなく“ほど良く“雨の降った地域はないかと思案する。
開けた場で東西南北の空を伺うがイマイチ良く判らないのが現状。
ならばハイテク・フィッシングと称しPCで雨雲の状況を見て貰おうと
下界まで下がり携帯電話が使える事を確認。
すぐさま自宅に居る家内に連絡しPCを操作させる。。。
家内 「何かアッチコッチが真っ赤だよ?」
私 「それで秩父周辺で少しだけ降っている地域は?」
家内 「.............どこが秩父???」
.......どうして、こうも女性というのは地理に疎いのだろうか。。。(苦笑
力なく電話を切り今度は横浜の釣り友に掛けてみる。。。
繋がった! ...........ドコに居るよ?!
.........丹沢に居る。
彼の釣果も聞かず電話を切る!(笑
ダメ元で釣り友「HAMA」へと電話する。。。
「お客様のお掛けになった電話番号は電波の...........」 プチっ!
次に電話を掛けたのは管釣り系の釣り友。
私 「自宅に居るか???」
友人 「居るよぉ~」
私 「PCで見て貰いたいモノがあるんだ」
友人 「.............俺パソコン持ってねぇ~よ」
ハイテクフィッシング終了ォ~!!凸(`◇´メ)
そうこうしている間に少しばかり空も明るくなってきた。
こうなったら地道にローテクフィッシングで探るしかないようだ。

勘で一山越えて別のエリアへと移動。
期待を込めて渓を覗き込むが敢え無く撃沈。

更に大きく移動を余儀なくし別の水系へと車を進める。。。
辿り着いたのは普段ならば清流とも言えるほどの細渓だ。
以前にも何度か訪れた事もありジンクリアに癒された...。

...........ドコだココは!!(笑
時間も時間なので僅かな期待を込め上流へと駒を進める。
最上流部へと辿り着くと川幅50cmまで来てニゴリが取れる(-_-#)
終わった。。。オレの夏が。。。(笑
ゆっくりと車で下流域まで下る私の目に止まった光景
若干クリアな沢からの流れ込みだ。
まるで「打て!」と言わんばかりに駐車スペースまである。
釣りを終えたはずなのにウェーダーは履いたままの私。
これで良い個体が寄っていたならば満塁ホームラン級の出来事だろう。
暗くなり始めた小渓。。。濁りによる緊急避難の渓魚。
何かが起りそうな予感が漂う流れ。。。
ほんの小さな沢からのクリアな筋は1mを切る程度。
立ち上がりの早いと言われるバルサ製ミノーは蝦夷45・50しか所持していない。
クリアな筋を舐める様に下流から“どアップ“でアプローチ。
自分でも驚くほど一撃で魚信がロッドを伝わってきた。。。
めでたく最後にゲットできた渓魚は14㎝のヤマメ(爆
何という事だろうか。。。今日一日の釣りで
私は漁業法で定められているリリースサイズしか見ていない..........。
何とも妙なスローの釣りを展開してしまった。
こんな気持ちで、この一週間を乗り切れるか不安感で一杯だった時の事。。。
一台の車が横道から顔を出し出ないだろうというタイミングで合流。
その後は天下のR140号を後に出来た長い列を気にせず40キロ走行。
スロー過ぎるだろ!!~FIN
◇Tackle data◇
Rod===ITO CRAFT Expert Custom510UL
Reel===SHIMANO STELLA1000s「夢屋 改」&「ZPI Oil Tuned」
Line===MORRIS VARIVASスーパートラウト アドバンスVEP 4lb
◇Today's Minnow◇
SOULS Blues Ride50s・Koubou Aosima 流50HS・50S
ITO CRAFT ProductionTypeバルサ蝦夷45s
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2008年07月27日
スローな釣り スロー過ぎる釣り。~7/26釣行
前回の釣行記事の終わりで。。。
意識はしていなかったのですが釣りがスローになったというのがありました。
今回の記事は、それを踏まえ読んで頂けたら幸いです。
===================
さて、また週末がやってきた。。。
今週末は年鑑札を持つ2つの漁協管内の内どちらが条件が良いのか。。。
ダムの放水があり両毛漁協管轄である渡良瀬川本流の水位が急上昇。
これはチャンスかもと朝一番の本流に標準を合わせ目覚ましをセット。
.........どういうワケだか目が覚めるとAM7時(〃_ _)
スロー過ぎるだろ?www
しばし寝ぼけた頭で考える。。。
これから渡良瀬へ向かったら水温は何度よ?!
今日も、いつもの半日仕事が待っている。。。
予定を大きく変更し先に仕事をやっつけに勤務先へと向かう。
思いの他、手間が掛かり終了予定時間をオーバー(-_-;゙)
勤務先からであればアクセスの良い荒川水系を目指す事に。
とにかく暑い。。。
釣れると予想される場ではなく標高の高い事を中心に置いて考える(笑
秩父連山は奥へ行けば行くほど標高は高くなり最終的には2000mを越える。
しかし時間的なモノを考えても妥協は必要だろうと選んだのはF川

水温を計ってみて驚いた。。。さすがに計器の故障を疑う24℃
初めてきた流れではあるが温泉でも湧き出しているのだろうか?
入渓してしまったモノは仕方がない。
とりあえず生体反応はどうかとミノーを結び良い条件の場のみ打ってみる。。。
すると、どうだろう。。。3尾の...........
いや4尾のリッジ90Fがチェイス!(爆
「居る事は居るんだ。。。」コレに騙された(^_^;
後の出来事で貴重となる実釣時間を無駄に過ごし始める。。。
いつもならば入渓地点より上流もチェックしてから入渓する私
この日は実釣時間も少ない事から手間を省き入渓してしまっていた。
どこまで遡行してもチェイスしてくるのはファリーナ90やシュマリ110(^_^;
時折、何を勘違いしたかビクトリアがHIT(笑
どのくらい釣り上がっていったのか突然視界が開ける。
そこに広がっていた風景は田園風景の広がる農村だった。。。
スローすぎだろ?www
私は一時の山岳渓相に騙され生活用水の流れ込む渓に居たのだ(-_-#)
脱渓し車へと戻って上流を目指す。。。
自分の事ながら呆れ失笑する。。。延々と繋がる田園風景の道。
車中から見える田んぼの中を蛇行する流れは全てがチャラ瀬
これでは水温が異常に高いのも納得できる。
しばらく進むと渓相は山岳渓流のソレと変化してきた。
ここで騙されてはいけない。。。しばらく上流域もチェック(^_^;
どうやら今度は本物の山岳渓流となった様だ。

入渓し水温を計ると18℃
さて。。。反応はどうか?と釣りを開始した途端に号令かの様に.........
ピカっゴロゴロゴロ
ありゃりゃ。。。雷注意報も出ていたモンなぁ。。。
その割にはポツポツとしか雨は降ってこない。。。

何だよ!じれったいな。。。どうせならザーと降って、とっとと上がってくれよ。
..........きっと私の声が雷様に届いたに違いない。
ビカっ ドカーンッ!! ザァーーー!!
ヘタな事は口にするものではない。。。全身ずぶ濡れである(笑
とりあえず着替えて車の中で待機。。。
遅い昼食を取りながら雨が止むのを待つ......待つ..............待つ?(; ̄ー ̄)
全然、止まないぞコレ?(¬_¬)
To be continues......。
=================
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意識はしていなかったのですが釣りがスローになったというのがありました。
今回の記事は、それを踏まえ読んで頂けたら幸いです。
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さて、また週末がやってきた。。。
今週末は年鑑札を持つ2つの漁協管内の内どちらが条件が良いのか。。。
ダムの放水があり両毛漁協管轄である渡良瀬川本流の水位が急上昇。
これはチャンスかもと朝一番の本流に標準を合わせ目覚ましをセット。
.........どういうワケだか目が覚めるとAM7時(〃_ _)
スロー過ぎるだろ?www
しばし寝ぼけた頭で考える。。。
これから渡良瀬へ向かったら水温は何度よ?!
今日も、いつもの半日仕事が待っている。。。
予定を大きく変更し先に仕事をやっつけに勤務先へと向かう。
思いの他、手間が掛かり終了予定時間をオーバー(-_-;゙)
勤務先からであればアクセスの良い荒川水系を目指す事に。
とにかく暑い。。。
釣れると予想される場ではなく標高の高い事を中心に置いて考える(笑
秩父連山は奥へ行けば行くほど標高は高くなり最終的には2000mを越える。
しかし時間的なモノを考えても妥協は必要だろうと選んだのはF川

水温を計ってみて驚いた。。。さすがに計器の故障を疑う24℃
初めてきた流れではあるが温泉でも湧き出しているのだろうか?
入渓してしまったモノは仕方がない。
とりあえず生体反応はどうかとミノーを結び良い条件の場のみ打ってみる。。。
すると、どうだろう。。。3尾の...........
いや4尾のリッジ90Fがチェイス!(爆
「居る事は居るんだ。。。」コレに騙された(^_^;
後の出来事で貴重となる実釣時間を無駄に過ごし始める。。。
いつもならば入渓地点より上流もチェックしてから入渓する私
この日は実釣時間も少ない事から手間を省き入渓してしまっていた。
どこまで遡行してもチェイスしてくるのはファリーナ90やシュマリ110(^_^;
時折、何を勘違いしたかビクトリアがHIT(笑
どのくらい釣り上がっていったのか突然視界が開ける。
そこに広がっていた風景は田園風景の広がる農村だった。。。
スローすぎだろ?www
私は一時の山岳渓相に騙され生活用水の流れ込む渓に居たのだ(-_-#)
脱渓し車へと戻って上流を目指す。。。
自分の事ながら呆れ失笑する。。。延々と繋がる田園風景の道。
車中から見える田んぼの中を蛇行する流れは全てがチャラ瀬
これでは水温が異常に高いのも納得できる。
しばらく進むと渓相は山岳渓流のソレと変化してきた。
ここで騙されてはいけない。。。しばらく上流域もチェック(^_^;
どうやら今度は本物の山岳渓流となった様だ。

入渓し水温を計ると18℃
さて。。。反応はどうか?と釣りを開始した途端に号令かの様に.........
ピカっゴロゴロゴロ
ありゃりゃ。。。雷注意報も出ていたモンなぁ。。。
その割にはポツポツとしか雨は降ってこない。。。

何だよ!じれったいな。。。どうせならザーと降って、とっとと上がってくれよ。
..........きっと私の声が雷様に届いたに違いない。
ビカっ ドカーンッ!! ザァーーー!!
ヘタな事は口にするものではない。。。全身ずぶ濡れである(笑
とりあえず着替えて車の中で待機。。。
遅い昼食を取りながら雨が止むのを待つ......待つ..............待つ?(; ̄ー ̄)
全然、止まないぞコレ?(¬_¬)
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